敵地メトロポリターノで暗雲
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第4節にて、アトレティコ・マドリードをホームのメトロポリターノに迎えるバイエルン・ミュンヘンですが、守護神でありチームの絶対的柱である主将マヌエル・ノイアーの出場に大きな不透明感が漂っています。
ノイアーは足の痛みを引きずっており、直近の試合後もアトレティコ戦に間に合うかどうか確証を持てていない状態です。ドルトムント戦の終了後、アリアンツ・アレーナを後にする際に状態について問われたノイアーは『そう願っている!』と短く返答するにとどまり、不安を残しました。
ドルトムント戦では若手GKヨナス・ウルビヒが途中交代でゴールマウスを守りましたが、彼がアトレティコ戦で先発するかどうかも公式には未確定のままです。百戦錬磨の世界的キーパーであるノイアーの不在となれば、バイエルン守備陣にとって計り知れない打撃となることは間違いありません。(via Mundo Deportivo)