ジョアン・ガルシアがペレス会長の「盗まれたリーグ」発言を一蹴!W杯への意気込みも

昨夏にエスパニョールから加入し、今季15試合でクリーンシートを達成してサモラ賞獲得に王手をかけているGKジョアン・ガルシアがインタビューに応じました🧤

レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長がネグレイラ事件を引き合いに出して『バルサに7つのリーグを盗まれた』『今季の審判に16〜18ポイントを奪われた』と発言したことについて、ガルシアは『ラ・リーガの全試合を見た人なら誰でも、その言葉が真実ではないと知っている。私たちはクラシコの後に受け取ったトロフィーに満足し、落ち着いている』と一蹴しました🚫

また、目前に迫るスペイン代表のW杯メンバー発表に向けて『チャンピオンズリーグやバルサでプレーする時の要求は、ワールドカップのそれに最も近い。代表監督がこうした高い要求の試合で自分を見てくれることは、決断を下す助けになる』『サッカー選手にとって、国を代表してワールドカップに行くことは最高のことだ。とても楽しみにしている』と意気込みを語りました🇪🇸 (via Estadio Deportivo, Esport3, SPORT)

デルマス氏が指摘するサイドバック問題!「クンデの売却がチームに最も影響が少ない」

サッカーアナリストのアレックス・デルマス氏が、バルサのサイドバック事情について分析しました📊

財政事情からサイドバックの売却が避けられない状況において、同氏は『2人(バルデとクンデ)とも回復可能だが、バルサはそのうちの1人を売却するのが賢明だろう』と指摘。『好調時のクンデは世界最高レベルになり得るし、バルデにはまだ爆発しきれていない計り知れないポテンシャルがある』とした上で、『右サイドバックとしてのエリック・ガルシアの成長と、センターバックとしてのジェラール・マルティンの素晴らしいパフォーマンスにより、クンデの必要性は薄れている。ヤマルとの連携でさえ、エリックも持っていることを示している』と述べ、バルデを売却すると左サイドのバランスが崩れるため、クンデの売却がチームへの悪影響が最も少ないと結論付けています📉 (via SPORT)