ガビが語るロッカールームの真実!チームへの愛とマドリードへの対抗心

大怪我から復活し、シーズン終盤にはトップ下や中盤の底でチームの心臓として活躍したガビが独占インタビューに応じました🎙️

フリック監督から『彼ははるかに成熟し、集中して戻ってきた』と絶賛されるガビは、『大怪我からの回復は非常に厳しかったが、戻ってこられてとても幸せだ。フリック監督は私が戻ってきてからとても信頼してくれている』『私が怪我をしているときから盲目的に信頼してくれた。彼は私にとって父親のような存在で、良い時も悪い時も常に助けてくれる』と語りました👨‍👦

また、レアル・マドリードのチュアメニとバルベルデの喧嘩騒動については『シーズン中のある時点で、トレーニング中にチームメイトと対立することは常にあると思う。それはそういうものだし、競争力であり、ある程度までは常に良いことだ。しかし、もし取っ組み合いになったのなら、監督は彼をプレーさせるべきではない。もし本当に取っ組み合いになったのが事実なら、彼(チュアメニ)を招集してプレーさせたことは間違いだったと思う。でも、何が起きたのか本当のところはわからない』とコメント🥊

マドリードからの批判に対しても『常にそうなるだろう。マドリードからは常に、私たちが勝ったことやタイトルを軽視したり、その価値を下げようとしたりすることは誰もが知っている。だから、そんなことは気にする必要はない。ホームの出身者やラ・マシア出身者が多く、多くの補強なしで2年連続でリーグ戦に勝つことは非常に価値がある』と一蹴。『正直に言うと、マドリードがエスパニョールに勝って、自分たちのスタジアムで自分たちのファンの前で彼らを破って優勝したかった』とクラシコ優勝の喜びを表現しました🏆

新たな補強選手については『チームのために、チームのために尽くすことが最も重要だ。スター気取りで来たり、優越感を持って来たりしてほしくない』と釘を刺しています⚠️ (via Mundo Deportivo, SPORT)

アラウホ残留濃厚!インテルのバストーニ獲得作戦と絡む噂も沈静化

左利きのセンターバックを探していたバルサは、インテルのアレッサンドロ・バストーニの獲得を狙っていましたが、インテルが7000万ユーロを要求したため、獲得作戦は一旦終了しました❌

ジェラール・マルティンが左センターバックとして素晴らしいパフォーマンスを見せていることもあり、バストーニの優先度は下がっています。一方でインテルはロナルド・アラウホに関心を寄せており、バストーニとのトレードの噂も浮上しましたが、両クラブ間で公式な交渉は行われていません。アラウホ本人はバルサ残留を強く望んでおり、フリック監督やデコも彼のパフォーマンスに満足して来季も戦力として計算しているため、移籍の可能性は低くなっています🛡️ (via SPORT, MARCA)