ジローナFC
LALIGA HYPERMOTION(2部)への降格という非常に厳しい現実を突きつけられた。ミチェル監督がアヤックスへと引き抜かれたため、スポーツディレクターのキケ・カルセルは6月中を目標に新監督の選定を急いでいる。『ゲームならすぐに凄いチームを作れるが、現実は違う』と語り、魅力的なオファーがない限りは現在契約している25名の選手の多くを残留させ、1年での1部復帰を目指す方針である。(via ElDesmarque)
しかし、新監督候補の一人であったカルレス・マルティネス・ノベルがバイエル・レバークーゼンと契約してしまったため、指揮官探しは難航している。(via Esport3)
財務面での打撃も計り知れず、CEOのイグナシ・マス=バガは予算が7500万ユーロから、降格援助金1700万ユーロを含めても3700万ユーロへと半減することを明かした。それでもペレ・グアルディオラ会長とデルフィ・ヘリ社長はクラブのプロジェクト継続を強調し、モンティリビ・スタジアムの改修ではなく、新たな場所への新スタジアム建設を引き続き検討していくと宣言している。(via ElDesmarque)