マラガCF & UDラス・パルマス

同じく1部昇格プレーオフ準決勝のもう1試合、ラス・パルマス対マラガCFの第1戦が日曜日の21時からエスタディオ・グラン・カナリアで開催される。レギュラーシーズン最終節のサラゴサ戦に0-2で勝利して4位を確定させたマラガは、熱狂的なファンの後押しを受けている。サポーター団体のFondo Sur 1904は、土曜日の17時にマラガ空港に集結し、チャーター機でカナリア諸島へ向かう選手たちを大々的に見送る集会を企画している。現地には約500人のマラガファンが駆けつける予定であり、この一戦も反暴力委員会によって「高リスク」に指定されている。(via SPORT)

マラガの最大の武器は、21歳のコルドバ出身FWカルロス・ルイス、通称「チュペテ」である。今季のセグンダで24ゴールを挙げ、アルメリアのセルヒオ・アリーバスに次ぐ得点ランキング2位に輝いた。特筆すべきは「ドブレーテ(1試合2ゴール)」の回数である。今季42試合でなんと9回ものドブレーテを記録し、マンチェスター・シティのアーリング・ハーランド(7回)を抑えて世界1位の記録を樹立した。彼はグラナダ、デポルティーボ、セウタ(2回)、バジャドリード、ウエスカ、カディス、カステリョン、サラゴサを相手に2ゴールを叩き出しており、プレーオフでの爆発にも期待がかかる。(via SPORT)