CDカステリョン & UDアルメリア
1部昇格を懸けたプレーオフ準決勝第1戦が、土曜日の21時にキックオフされる。カステリョンのデンマーク人FWアダム・ヤコブセンは『プレーオフでは何が起こるか分からない。仕事に完全に集中しており、勝つためにすべてを捧げたい。不可能ではない』と強い決意を語っている。カステリョンは長らくこの舞台から遠ざかっていたため、街全体が熱狂に包まれている。しかしチームには不安要素もあり、コンゴ民主共和国代表のブライアン・シペンガとオーストラリア代表のアワー・マビルの2名がワールドカップ出場のためチームを離脱している。ヤコブセンは『彼らは私たちにとって非常に重要な選手なので影響はあるが、どうすることもできない。我々には大きなチームがあり、多くの良い選手がいる』と前を向いている。なお、この試合は反暴力委員会によって「高リスク」の試合に指定されている。(via SPORT)