CDテネリフェ
1部への昇格を既に決めている中で、下部組織出身の18歳、ジョニー・エルナンデスが待望のトップチームデビューを果たした。彼の契約解除金がわずか100万ユーロに設定されているため、FCバルセロナが獲得に向けて本格的に動いている。(via SPORT)
【本日の総括】
ラ・リーガの2025-2026シーズンは激動の結末を迎えた。ビジャレアルが怒涛のゴールラッシュで3位を奪取し、ベティスとセルタが欧州の舞台へ名乗りを上げた。一方で、豊富な資金力を持つジローナやマジョルカがまさかの2部降格という憂き目に遭い、リーグの競争力の高さと残酷さを浮き彫りにした。セグンダ(2部)ではデポルティーボ・ラ・コルーニャが8年ぶりに1部への切符を掴み歓喜に沸く一方で、古豪レアル・サラゴサが史上初の3部降格という歴史的な悲劇に見舞われた。天国と地獄が交錯するドラマチックなシーズンがここに幕を閉じた。