デポルティーボ・ラ・コルーニャ

レアル・バリャドリードに敵地で2-0と勝利し、8年ぶりとなる悲願のプリメーラ(1部)復帰を確定させた。(via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)

カメルーン出身の若きストライカー、ビル・ンソンゴが前半で2ゴールを奪う大暴れ。アントニオ・イダルゴ監督の緻密な戦術が見事に機能し、リアソール周辺ではファンが深夜まで熱狂的な祝賀会を繰り広げた。(via SPORT / MARCA)

レアル・サラゴサ

ラス・パルマスと1-1で引き分け、クラブ創設94年の歴史において初となる3部(Primera RFEF)への降格という歴史的悲劇が決定した。(via MARCA / ElDesmarque)

ホルヘ・マス会長ら経営陣への激しい非難が殺到しており、来季はテレビ放映権料などの収入が約40%(800万ユーロ)減少するため、大幅な予算削減とスカッドの完全解体が避けられない壊滅的な状況に陥っている。(via SPORT / Mundo Deportivo)

レアル・オビエド

1部最下位で無念の1年での2部降格が決定。クラブは即座に再建へ向けて動き出しており、新監督候補としてフリアン・カレロやイバン・アニアらをリストアップし、大改革を断行する構えである。(via ElDesmarque)