久保建英がチェルシー戦に先発出場 自ら得たFKからの展開で決定機をアシストする高い創造性を披露

🇯🇵 久保建英はプレシーズン最終戦のチェルシー戦に、本職である右ウイングとして先発出場を果たしました。前半30分には自らファウルを受けてフリーキックを獲得。自ら狙ったシュートは一度は壁に当たったものの、すぐに自らセカンドボールを拾ってライン際までドリブルで侵入し、中央へ正確極まりないグラウンダーのマイナスクロスを供給。ゴール至近距離で待ち構えていたジョン・マルティンの決定的なボレーシュートを完璧にお膳立てしましたが、相手GKロベルト・サンチェスの驚異的なセーブに阻まれ、惜しくもアシストとはなりませんでした。

久保は右サイドの攻撃の起点として完全に主軸の地位を確立していますが、新加入のゴンサロ・ゲデスがコンディションを完全に取り戻した場合には、久保あるいは逆サイドのアンデル・バレネチェアのどちらが先発から外れるかについて不透明であり、今後のポジション争いが注目されています。(via ElDesmarque)