プレシーズン最終戦チェルシー戦に3-1で敗北 アランブルのスーパーボレー実らず3連敗で終える

⚽ プレシーズン最終戦としてスタンフォード・ブリッジで行われたチェルシー戦において、ソシエダは3-1で敗れました。相手ベンチにはクラブのレジェンドであるシャビ・アロンソ監督が座る中、39,000人の大観衆の前で厳しい戦いとなりました。試合は10分、チェルシーのペドロ・ネトのクロスをジョアン・ペドロが合わせ、GKアレックス・レミロが好セーブで弾いたところを、高額移籍金で加入したモーガン・ロジャースに押し込まれて先制を許します。

前半終了間際、相手DFのパレストラがクリアミスしたこぼれ球に対し、ペナルティエリア外からジョン・ミケル・アランブルが豪快なミドルボレーを突き刺して同点に追いつきました。しかし後半開始直後の47分、コール・パルマーがソシエダの左サイドバックであるセルヒオ・ゴメスを抜き去り、リース・ジェームズのクロスからジョアン・ペドロがアランブルの上を叩くヘディングシュートを決めて勝ち越し。さらに77分には、マロ・グストの鋭い裏へのパスからジョアン・ペドロに決定的な3点目を奪われ、万事休すとなりました。

ソシエダはプレシーズンを2連勝(アストン・ヴィラ戦、ウルヴス戦)という好発進で始めましたが、その後はケルン、トゥールーズ、チェルシーを相手にまさかの3連敗をキープし、直近3試合で7失点と守備の再構築に不安を残したままプレシーズンを終了しました。(via Estadio Deportivo)