満身創痍のメンバー状況!主将カブレラの不条理な出場停止とプアードら主力の負傷離脱
マドリード戦という極限の戦いを前に、チームは精神的にも肉体的にも非常に厳しいメンバー離脱の現実に直面しています。
キャプテンのレアンドロ・カブレラは、昨シーズン3月のジェタフェ戦においてVARモニターを叩いてしまったことによる3試合の出場停止処分のうち、2試合目を今回消化することになり欠場が確定。度重なる異議申し立てなどの法的なプロセスの結果、不運にも今シーズンの開幕期にこの処分が適用されるという、極めて不条理で歯がゆい状況を余儀なくされています。
さらに攻撃の要であるハビ・プアードは右膝の前十字靭帯(ACL)断裂により引き続き長期リハビリを続けており、今月大腿二頭筋(ハムストリング)の腱を負傷して手術を受けたアタッカーのキケ・ガルシアも当然ながら戦線から離脱中。満身創痍のメンバー状況の中で強豪を迎え撃つことになります。(via SPORT)