不動産大手「Arctempus」と大型契約!ユニフォーム前面を飾る新スポンサーが決定

クラブの経営基盤を強固にするための重要なパートナーシップが正式に発表されました。エスパニョールは、不動産の管理および投資事業を幅広く展開するマドリードの有力企業「Arctempus(アークテンパス)」と、2026-27シーズン終了までの公式メインスポンサー契約を締結し、RCDEスタジアムで記者会見を行いました。これにより、今シーズンからユニフォームの前面に同社のロゴが掲出されることになり、過去2シーズンにわたり提携してきた「Dani」からのスポンサー交代となります。

CEOのMao Ye(マオ・イェ)氏はこの大型提携について、誇らしげに次のようにコメントしました。

『私たちのプロジェクトを信じ、共に歩んでくれるブランドを身にまとえることを非常に光栄に思います。アークテンパスは、私たちがどこへ行くときも、クラブを代表する責任を共有して共に戦ってくれる素晴らしい旅の仲間です。この旅の途中で彼らと出会えたことに満足しています』

さらに経済的な恩恵について『この夏に提示された中で最も大きな保証を提供してくれた最高の提案であり、最も大きな信頼を与えてくれた最高のパートナーシップです。アークテンパスは単なるスタートアップではなく、素晴らしい実績とプロジェクトが確立された企業です』と太鼓判を押しました。

アークテンパスの共同創設者であるルイス・ミゲル・レアル氏も、エスパニョールファミリーの温かいもてなしに深く感謝し、お互いにグローバルなビジョンを持ちながら長期的な未来を築き上げていきたいと語り、この関係が末永く続くことを期待していると強い約束を口にしました。(via Mundo Deportivo)