ペドリが明かすフェラン・トーレスからの影響と新しい習慣

バルセロナのペドリが、Esquire誌のインタビューで自身の日常生活における新たな習慣と、チームメイトからの影響について明かした。怪我のリスクを減らすために食生活を見直し、『試合の日だけ朝食をとり、しっかりとした食事をする。それは私が自分に課したものだ』と語った。この変化のきっかけとなったのは、チームメイトのフェラン・トーレスだったという。『いくつかアドバイスをくれて、試してみたら本当にうまくいっている。当時は色々な変化があったけれど、どのボタンが機能したのか、あるいは単に運が良かっただけなのかは決して分からないだろう。それはフェランの影響だった。「サメ」(フェランの愛称)は自分のことをとてもよくケアしていて、これらのテーマについてたくさん知っている。行きは彼は半分寝ているが、帰りは私たちはたくさん話す。彼は私に機能した多くのアドバイスをくれた』と、笑顔で明かした。

また、ピッチ外では静かな生活を好むペドリは、幼少期を懐かしく振り返り、『足が痛くなるまで、母親が夕食に呼ぶまで、通りで休むことなく遊んでいた。純粋な喜びだった』と、サッカーを楽しむ原点を語った。

(via SPORT)

ハビ・ゲレーロが語るグティの強烈なキャラクターと昔の筋トレ事情

レアル・マドリードの下部組織出身であるハビ・ゲレーロが、YouTubeチャンネル「Los Fulanos」のインタビューで、かつてのチームメイトであるグティの強烈な個性について語った。『グティはスペクタクルだった。見ていて気持ちよかった。彼は常に非常に特別で、非常に特徴的なキャラクターを持っていた。ある瞬間怒ると、「ここまでだ」と言って帰ってしまうんだ。でもまあ、ユース時代は彼はとても普通の少年で、彼がしていたことは私たち全員の目をこれくらい(お皿のように)丸くさせることだった。なぜなら、彼が後に到達した選手の才能がすでに見えていたからだ』と振り返った。また、ラウル・ゴンサレスとは現在も一緒にパデルをプレーしており、当時の現役時代と全く変わらない凄まじい競争心を持っていることも明かした。

さらに、当時のトレーニング事情のいい加減さについても言及した。『当時は「ここで40を挙げて、ここで50、ここで60」と目分量で言われていた。みんな同じだった。ちょっと体の大きい奴は、もしかしたらもう少し重いものを挙げていたかもしれない。今では「22キロを挙げろ、25だと負担がかかりすぎるから」と言われる。こういった進歩はすべて凄まじいものだ。多くの分野で無知な部分が多かった』と、現代のスポーツ科学の進化に驚きを示した。

(via Mundo Deportivo)