ノルウェーのパデル大会でスペイン人選手がガラスを突き破る珍事
ノルウェーで開催されたパデルの大会(FIP Bronze)で、驚くべきハプニングが発生し、SNSでバイラルとなっている。スペイン人選手のアレハンドロ・カニェテが、コート後方からボールを打ち返そうと飛び込んだ際、壁のガラスに激突して粉々に砕け散ってしまった。対戦相手のホセ・アントニオ・クレスポは、『彼らを常に気遣い、1時間でガラスを交換してくれた運営とクラブには脱帽だ』と、迅速な対応を称賛した。
選手たちに怪我はなかったものの、ガラスの破片はすぐ後ろで観戦していたファン、フェリ・カジェハの上に降り注いだ。彼はSNSで親指の切り傷を見せながら、『試合を見ていた唯一の人間が誰だったか当ててみてくれ。今日は安いもの(軽い怪我)で済んだよ』とユーモアを交えて無事を報告した。
(via MARCA)
チェコ・ペレスの父アントニオがメキシコ大統領への野心を語る
F1ドライバーのセルヒオ・チェコ・ペレスの父親であり、実業家・政治家でもあるアントニオ・ペレス・ガリバイ(66歳)が、とてつもない野望を口にした。彼はインタビューで、『絶対にノーとは言わないが、それは私の夢だ。私の夢はいつかメキシコの大統領になることだ。いつか私の息子がF1パイロットになることが夢だったようにね』と、国政のトップを目指す意欲を堂々と宣言した。
周囲の反応については、『私がメキシコの大統領になりたいと言うと、人々は私を狂っていると言う。だから、私は狂っているのが好きだし、他の人がしないことをするのが好きなんだ。私は他の人が敢えてしないことをする人間だ』と、その反骨精神を露わにしている。
(via MARCA)
【本日の総括】
本日はマドリード界隈でのVAR判定を巡る怒りの声が様々なメディアや関係者から爆発し、大きな波紋を呼んでいます。一方で、ペドリの新たな生活習慣やセルジ・ロベルトの将来の展望、さらにはルーカス・ポドルスキの実業家としての驚くべきスケールなど、選手たちのパーソナルな側面やキャリアの広がりを感じさせる話題が豊富でした。大ヒット映画「Torrente」に出演したウィリー・バルセナスの裏話や、パデル会場でのガラス崩壊という珍事、そしてF1ドライバーの父親がメキシコ大統領を本気で目指すというスケールの大きなエピソードまで、ピッチ外の多種多様な熱量と人間模様が浮き彫りになる一日となりました。