スアソのキャプテンシー

今シーズンの新キャプテンの有力候補として名前が挙がっているチリ代表のガブリエル・スアソが、素晴らしいリーダーシップとチームへの献身性を見せている。6月の代表戦に参加したため彼には追加休暇の権利があったものの、それを返上して火曜日の午後からチームに合流した。昨シーズンはマティアス・アルメイダ前監督の下でレギュラーとしてスタートしたが、怪我や若手(オソなど)の台頭によりポジションを争う時期もあった。最終的に公式戦30試合で2127分出場、2アシストを記録しており、今季もチームの牽引役として期待されている。 (via Estadio Deportivo)

負傷者と別メニュー組

水曜日の午前セッションでは、イサーク・ロメロ、アンドレス・カストリン、そして新加入のセンターバックであるアルナ・サンガンテの3名が全体練習を外れた。クラブはこれを心配するような状況ではなく、疲労の蓄積を避けるための負荷調整による個別メニューだと説明している。一方で、プレシーズン初日から姿を見せていなかったアルフォン・ゴンサレスは、右大腿四頭筋の筋断裂により数週間の離脱が決定し、プレシーズン序盤を棒に振ることになった。 (via ElDesmarque)