CDレガネス:4連敗でルベン・アルベス監督を解任&後任ルイス・キャリオンの就任決定
CDレガネスは、直近のコルドバ戦(0-1)を含めて4連敗(無得点10失点)と絶不調に陥っていたルベン・アルベス(Rubén Albés)監督の解任を正式に発表した。開幕10試合で3勝2分5敗(勝ち点11)と低迷するチームの立て直しに向け、クラブは迅速に動いて後任にルイス・キャリオン(Luis Carrión)監督の就任を確定させた。契約は今季終了までとなり、10月19日13時30分からスタディオ・オンタイム・ブタルケにて就任記者会見が行われる。元オビエドやラス・パルマスを指揮したキャリオン新監督のもと、レガネスは早急な守備の再建と得点力不足の解消を目指す。(via SPORT)
コルドバCF:FWビクトル・サンチェスの完全復活と前線活性化
コルドバCFは、内転筋の違和感により約1ヶ月間戦線を離脱していたFWビクトル・サンチェス(Víctor Sánchez)が、前節のレガネス戦(1-0勝利)の後半に途中出場を果たし、完全復活を遂げた。昨季Móstoles(3部RFEF)でゴールを量産した23歳の大器は、復帰戦でいきなり鮮やかなヒールパスからチャンスを演出するなど存在感を示した。イバン・アニア(イバン・アニア)監督にとって、伸び悩む前線の得点力を活性化させる強力なピースが戻ったことで、チームの攻撃オプションが大幅に強化された。(via SPORT)