ADセウタFC:VARペナルティ取り消しにJJロメロ監督が激怒&オビエドサポーターのヘリ遠征

後半53分、セウタのアルナ・コネ(アルナ・コネ)がエリア内で倒され一度は主審がPKを指示したが、VARチェックの結果、コネ側がDFを踏みつけていたことが判明してペナルティが取り消される場面があった。セウタのホセ・フアン・ロメロ(JJ ロメロ)監督は敗戦後、『70分間我々が完全に圧倒していた。VARはいつも大きなクラブに都合よく働く』と判定への不満を爆発させた。一方、オビエドのフリアン・カレロ(フリアン・カレロ)監督は『セットプレーの準備が報われた。苦しみながらも重要な勝ち点3を得た』と手応えを語った。なお、この試合にはオビエドの熱狂的サポーター兄弟がマラガからヘリコプター(所要時間25分)で海を渡って応援に駆けつけるなど、サポーターの熱量も話題となった。(via SPORT)

グラナダCF:カディスとのダービーを2-0で制し3連勝&上位戦線へ浮上

グラナダCFがホームのエスタディオ・ヌエボ・ロス・カルネスでカディスCFとのアンダルシア・ダービーに臨み、2-0で快勝して3連勝を達成、勝ち点17で10位から一気に上位争いへ躍進した。前半を0-0で折り返すと、後半50分にロデラス(Rodelas)の鮮やかな突破からのクロスをジェラール・グンバウ(Gerard Gumbau)が正確に沈めて先制。さらに66分には、ペドロ・アレマンの速攻からホルヘ・パスクアル(Jorge Pascual)が冷静にゴール隅へ流し込んで勝利を決定づけた。(via Mundo Deportivo)