ジローナFC:アンドラ戦の勝因とボニャールの負傷・累積警告の影響
FCアンドラは65%を超えるボール支配率でジローナ陣内に押し込んだものの、強固なジローナ守備陣を崩せず決定打を欠いた。ジローナは効率的なショートカウンターで終始試合をコントロールした。しかし、ジローナにとって懸念材料となったのは試合終了間際のトラブルで、途中出場のハビ・ボニャール(Boñar)が足首を捻挫し、スタッフに抱えられて退場したことだ。一方、敗れたアンドラは勝ち点10で18位にとどまり、降格圏との差が2ポイントに縮まったうえ、マルク・ドメネク(Marc Domènech)とディエゴ・アレンデ(Diego Alende)の2名が通算5枚目のイエローカードを受け、次節ブルゴス戦が出場停止となる痛手を受けた。(via MARCA)
レアル・オビエド:敵地セウタ戦で2-1勝利&Samuのプロ初ゴールとセットプレーでの勝ち越し
レアル・オビエドが敵地エスタディオ・アルフォンソ・ムルーベでADセウタFCと対戦し、1-2で価値ある勝利を収めた。大雨に見舞われた悪コンディションの中、オビエドは前半23分にダビド・ヒメネスのセットプレーからサム・ロドリゲス(Samu Rodríguez)がプロ初ゴールとなる見事なボレーを叩き込んで先制。後半60分には、再びセットプレーからモラレスの胸での折り返しをカルロス・ドミンゲス(カルロス・ドミンゲス)が押し込んで0-2と突き放した。セウタは83分にアレックス・カマチョ(Álex Camacho)のゴールで1点差に詰め寄り、アディショナルタイムにはサディクが決定的なヘディングシュートを放つも枠を外れ、オビエドが逃げ切った。(via MARCA)