ニコ・ウィリアムズの対談エピソード:苦手なDFとタイトルを巡るヤマルとの軽妙なやり取り
スペイン代表の公式YouTubeチャンネルで、ダニ・マルティネスの番組にラミネ・ヤマルと共に出演したニコ・ウィリアムズは、約30分の対談で様々なエピソードを披露しました。対戦するのが最も嫌なサイドバックについて問われると、ニコはFCバルセロナのジュール・クンデの名前を挙げました。『めちゃくちゃ触ってきます。僕は触られるのが好きじゃないんです。ずっと触ってきます。ボールを大きく蹴り出すと、腕を振ってきます。うわ、面倒くさい。すごくお触りが多い選手です』と、その執拗なマークへの苦手意識を率直に語りました。また、ニコがヨーロッパのタイトルを獲得したいと話し、自分もヤマルもまだ大陸大会のタイトルを持っていないため引き分けだと冗談を言うと、ヤマルはバルセロナでリーガ3回とコパ・デル・レイ1回を獲得していると反論しました。しかしニコはリーガのタイトルを軽く受け流し、話題をヨーロッパの成功とコパ・デル・レイに絞って、そこでは引き分けだと主張し、アスレティック・クラブの誇りをしっかりと守り抜きました。(via ElDesmarque)