パブロ・ガルシアの躍動と力強い決意表明
ロッテ戦の後半から出場したカンテラーノのパブロ・ガルシアが、素晴らしい活躍を見せました。後半開始早々、イケル・ロサダのパスを受けて左足で鮮やかな先制ゴールを決めると、80分にはマルク・バルトラの中盤でのボール奪取からの持ち上がりを受け、至近距離から強烈なシュートを叩き込んで3点目をマーク。さらにロサダへの決定的なパスも供給し、全ゴールに絡む勢いを見せました。
試合後、クラブ公式メディアに対して『とても良い感覚です、はい。チームにまた戻れてとても嬉しくて幸せですね? また新たな、非常にエキサイティングで要求の厳しいシーズンに向けて、このように戻れるのは気分が良いです』と喜びを語りました。格下相手の試合でしたが『結果よりも体や心の感触が大事』とし、自身のゴールについては『はい、はい、もう僕のことは知っていますよね? この世界で僕を一番幸せにするのはゴールを決めることなんです。しかも、それが自分の人生のクラブであるなら尚更です。親善試合であれ、コパであれ、ヨーロッパの大会であれ、ラ・リーガであれ、僕は常に最高に幸せな人間であり続けるでしょう。そして、今年の数字に関しては、昨年の流れを少しでも変えたいと願っています』と、昨季ラ・リーガで無得点に終わった悔しさを晴らす決意をにじませました。
プレシーズンの進捗については『僕たちはドイツで10日間、バカンスから少し戻って練習してきました。確かに進歩し続け、働き続ける必要がありますが、これはまだ始まったばかりで、前にはたくさんのことが待ち受けています』と冷静に分析。ファンに向けては『もちろん、常に彼らに感謝しなければなりません。彼らは僕たちの日常において非常に重要な支えです。さあ、日曜日は休んで、月曜日の朝には水曜日の準備をします。そこにはたくさんのベティスファンが来て、応援しサポートしてくれることを期待しています』とメッセージを送りました。(via Estadio Deportivo)