マルコス・ジョレンテがSNSで痛烈反論
ワールドカップ終了後にスペイン代表からの引退を表明したマルコス・ジョレンテが、代表ウィーク中の第一陣となる活動期間を利用し、自身の公式Instagramに長文のメッセージを投稿して大きな話題を呼んでいます。周囲やメディアからの批判に対して一歩も引かない強い姿勢を示したこの投稿には、代表チームの同僚たちからも賛同のコメントが寄せられています。
マルコス・ジョレンテは自身の信念を次のように力強く主張しています。『この段階になって、正直なところ僕の背後であなたたちが何を言おうが、何を話そうが知ったことではない。何年も前から批判を気にするのはやめた。僕にとって本当に大切なのは、僕の人生に実際に存在する人々がどう思っているかだけだ』と、外からの雑音を一蹴しました。
さらに、アンチや批評家たちに対して『あなたたちが僕について語れば語るほど、動画を作れば作るほど、そして僕の発信を貶めようとすればするほど、僕に強さを与えてくれている。なぜなら批判されるたびに、僕のメッセージはより遠くまで届くからだ』と語り、批判すらも自身の糧にしていると説明しました。
メッセージの目的について、マルコス・ジョレンテは『誰かに僕の言うことを盲信してほしいわけではない。人々が自分自身の頭で考え、自ら問いを立て、答えを探し始めることを望んでいる。僕はすでにサッカーで生計を立てており、こんな発信をする必要はない。それでもやるのは、自分の中から湧き出る思いであり、答えを探して迷っている人々に別の視点を届けたいからだ』と熱弁を振るいました。
最後に『僕の言うことが気に入らないならそれで結構。批判したいならご自由に動画でも何でも作ればいい。僕の人生はあなた方の意見を中心に回っていないし、正直言って僕の人生においてあなた方は取るに足らない存在だ。僕はこれからも学び、調べ、共有し、問い続けていく』と断言し、最後は『Freehuman』という言葉で締めくくりました。(via MARCA)