選手たちを襲う不当な圧力と強要行為!フアン・カルロス・エスコテット会長が率いるフロントによる厳格な法的措置
ピッチの上で1部復帰の興奮が広がる一方、ピッチ外においては選手たちの名誉と安全を脅かす極めて深刻なピッチ外の問題が発生し、デポルティーボ・ラ・コルーニャの役員会は強い憤りを示す公式抗議声明(Comunicado)を発表しました。
問題となっているのは、デポルティーボの特定の選手たちが、一部の熱狂的なファンやサポーターグループから、SNS、プライベートのメッセージアプリ、さらには対面での接触を通じて、フットボールや個人のプロとしての仕事とは全く無関係な「スポーツ外・フットボール外の極めてプライベートな事項に関し、特定のスタンスを表明・公表し、サポーター側の要求に同調せよ」という、執拗な圧力、脅迫、および度重なる侮辱行為に晒されている事実です。
フアン・カルロス・エスコテット会長が率いるクラブの経営陣・リーガル部門は、これらの悪質な強要行為を示す決定的な証拠をすべて厳重にドキュメント化し、クラブの法務部に提出。選手たちのプロフェッショナルな尊厳と、個人としての私生活・プライバシーを守るために、いかなる強硬な法的手段も辞さない断固たる対抗措置をとることを発表しました。
さらに、月曜日のエルチェ戦前のピッチ上でのウォーミングアップ中、特定のサポーターグループが陣取るスタンドの一角から、ピッチで調整を行う選手たちに向かって「直接繰り返し汚い言葉や侮辱を浴びせ、圧力に屈してサポーター側の主張を公の場で意見表明せよ」と執拗に脅迫していたことも報告。デポルティーボはこの非道な行為を決して容認しないと誓いました。(via ElDesmarque)