CE サバデル

敵地でのADセウタFC戦に勝利して昇格プレーオフ圏内に浮上したCEサバデルは、今週末ホームのノバ・クレウ・アルタにブルゴスCFを迎える。フェラン・コスタ監督率いるサバデルは、セグンダ復帰初年度ながら9試合を消化して僅か7失点という驚異的な堅守を誇っている。これはリーグ全体でもUDアルメリア(5失点)、CDカステリョン(4失点)、RCDマジョルカ(4失点)に次ぐリーグ4位の好成績であり、4試合のクリーンシートを達成し、敗戦はマジョルカ戦のわずか1敗のみに抑えている。

守備陣の中心を担うのは、右サイドバックとセンターバックを高いレベルでこなしレアル・オビエド戦でゴールも記録しているオスカル・サンツ(Óscar Sanz)、全試合出場の左サイドバック/クラックのミキ・コディナ(Miki Codina)、そして豊富な経験をもたらすエドガル・ゴンサレス(Edgar González)らである。しかし、エドガルがセウタ戦でレッドカードを受けて退場処分となったため、次節ブルゴス戦は1試合の出場停止となる。彼が不在だったアルメリア戦で代役を務めたホセ・ルイス・カタラ(ホセ・ルイス Català)が今回もアルトゥール・ボナルド(Arthur Bonaldo)の相方として先発復帰する可能性が高い。足指の怪我から復帰したブラジル人CBボナルドは『このチームにスター選手はおらず、全員がチームのために働く。足元を見つめ、謙虚さとハードワークを維持していく』と決意を語っている。(via Estadio Deportivo, Mundo Deportivo)