CD カステリョン & SD エイバル

ラ・リーガは第13節の対戦カードであるCDカステリョン対SDエイバーの一戦を、11月6日(金)の20:30キックオフに設定した。現在セグンダの首位・昇格争いを繰り広げる3位カステリョン(勝ち点20)と2位エイバー(勝ち点21)による直接対決という屈指のカードであるものの、金曜夜という平日開催の時間設定に対してスカイファイ・カスタリア(SkyFi Castalia)に詰めかける地元サポーターからは不満の声が上がっている。

金曜20:30というキックオフ時間は18:00の終業から僅か2時間半後であり、仕事上がりのファンや県内各地から移動するサポーターにとって観戦が極めて困難な日程となる。カステリョンは今季ホームでこれまで金曜や月曜の開催がなく(日曜3試合、土曜1試合)、今回が初の平日ホーム戦となる。エイバーはオビエドに敗れるまで破竹の7連勝を記録し、カステリョンもアンドラに敗れるまで昨季から続く8試合無敗を維持するなど両チームとも開幕から圧巻のパフォーマンスを見せている。なお、同日夜には1部のセビージャFC対デポルティーボ・アラベス(21:00開始)も重なって放映される予定となっている。(via SPORT)