レアル・ソシエダ
日曜日のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦を控えるレアル・ソシエダの土曜朝のトレーニングにて、ヒヤリとするアクシデントが発生しました。練習冒頭15分に行われたロンド(鳥かご)の最中、伸びてきたボールに対して主将ミケル・オヤルサバルが伸ばした足と、頭から飛び込んだ18歳DFジョン・マルティンの頭部が激しく激突しました。
マルティンは右目の上を深く切って流血し、その場に倒れ込みました。すぐに医療スタッフが駆けつけて治療を行い、ミケル・オヤルサバルも青ざめた表情で謝罪に向かいましたが、幸いにも大きな怪我には至らず、縫合処置を受けた後にマルティンは笑顔で練習に復帰しました。無事にデポルティーボ戦の招集リストにも名を連ねています (via DiarioVasco)。
RCDマジョルカ
RCDマジョルカのMFセルジ・ダルデルが、10月10日の「世界メンタルヘルスデー」に合わせてバレアレス州政府が制作した啓発動画に出演し、自身が苦しんだ重度の心の病について衝撃の告白を行いました。ダーデルは『キャリアで最も順風満帆だった時期に軽度の鬱病を発症した。毎朝起きるのが地獄で、練習から帰ると部屋に閉じこもり、家族や子供たちの顔を見ることすらできなかった』と明かしました。
さらに『当時はサッカー界でメンタルヘルスの問題を口にする人間はおらず、一人で抱え込んでいた。しかし今はオープンに話せる時代になった。苦しんでいる誰かの助けになるなら、自分の体験を話すことに何の躊躇もない』と語り、アスリートのメンタルケアの重要性を訴えました (via SPORT)。