Bチーム・アトレティコ・マドリーニョの試練

フェルナンド・トーレス監督が率いるアトレティコ・マドリードのBチーム(アトレティコ・マドリーニョ)は、Primera Federación(3部相当)グループ2の試合において、アウェイのNou Estadi Costa DauradaでNàstic(ジムナスティック・タラゴナ)に1-2で敗れた。これで開幕戦以降、5試合連続勝利なし(3敗2分)と苦しい時期を迎えている。💔

試合は前半13分、痛恨の形で動いた。相手DFホセ・ダビド・メナルグエスが自陣ハーフライン付近から放った推定50m超の衝撃的なロングシュートが、前目ポジションをとっていたGKアストマラガの頭上を越えてそのままゴールへ吸い込まれ、今季屈指の超絶ゴールで先制を許した。

その後、アトレティコ・マドリーニョはカマテやマルク・ドメネクを中心に反撃に出てボール支配率を高めたものの、後半54分に致命的なミスが発生。チーム内で躍動していたカマテが自陣危険エリアでボールを奪われ、モンタルボのパスからセグーラに決められて0-2と突き放された。トーレス監督はハビ・アズナール、アルバロ・フスト、コケ・モタらを投入して打開を図り、80分にエリア内で倒されたコケ・モタが自らPKを決めて1点差に迫ったものの、反撃はここまでとなり1-2で敗戦を喫した。(via Mundo Deportivo)