Cutiロメロの精密検査結果確定
エスパニョール戦で後半67分に腿の違和感を訴えてロドリゴ・メンドーサとの途中交代を余儀なくされたアルゼンチン代表DFクリスティアン・『Cuti』・ロメロについて、日曜日の午前に精密検査が実施された。検査の結果、アディレクター(内転筋)に低度(軽度)の伸長(elongación en el aductor)が確認された。🚨
これにより、Cutiロメロの離脱期間は約10日間から12日間程度となる見込みである。深刻な重傷という最悪の事態こそ回避できたものの、ディエゴ・シメオネ監督は守備陣の要でありリーダーであるCutiロメロを直近の公式戦2試合で欠くこととなった。具体的には、火曜日にアウェイのドイツで行われるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節のシュトゥットガルト戦、そして今週末にホームのシビタス・メトロポリターノで開催されるラ・リーガ第10節のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦への出場が不可能となり、月曜日のドイツ遠征メンバーからも外れることが確定している。🏥
順調に回復プロセスが進んだ場合、復帰の目処は10月最後の週末にアウェイで行われるラ・リーガ第11節のレバンテ戦となる。クラブと医療スタッフにとって最大の目標は、代表ウィーク直前に控える極めて重要な大一番、すなわちCLでのバイエルン・ミュンヘン戦、およびラ・リーガでのFCバルセロナ戦という2大決戦までに、守備の柱であるロメロを完璧なコンディションに完全復活させることである。(via MARCA / Estadio Deportivo / Mundo Deportivo / SPORT)
