収容人数の拡大と新スタンドの建設
改修計画の最大の目玉は収容人数の拡大です。現在の約14,500人から、少なくとも18,500人へと約4,000人増加します。これまで座席がなかったテニエンテ・ムニョス・ディアス通り側の奥に新たなスタンドを建設し、1955年から1970年まで存在していた4面にスタンドがある元のスタジアムの形状を復活させます。両ゴール裏は対称的な張り出し構造のスタンドとなり、現在の建物の敷地面積を変えることなく、パジャソ・フォフォ通り側へ向かって空中に拡張する形で配置が再編成されます。(via MARCA)