舞台裏

🌱 フリック監督は、メトロポリターノのピッチ状況に強い不満を抱いており、通常の予定を変更して試合会場で前日練習と記者会見を行いました。ピッチに立った監督は、自ら芝生を触り数本引き抜いて状態を確認し、芝が長すぎることと乾燥していることをUEFAのデリゲートに直接抗議しました。UEFAの規定では芝の長さは最大30mmと定められていますが、カンプノウの23mmに慣れているバルサにとっては影響が大きく、UEFA側は規定に従い必要であれば芝を刈り込むと回答しています。第1戦のコパ・デル・レイでの0-4の敗北時も、このピッチ状態が不規則なバウンドを生み、エリック・ガルシアのオウンゴールに繋がるコントロールミスを誘発したと監督は考えています。

👁️ クラブのトップであるジョアン・ラポルタ会長は、右目を大きく腫らした状態(麦粒腫とみられる)でありながらもマドリードへの遠征に帯同し、ラファ・ユステ副会長と共にチームを力強くサポートしています。

🛫 スタンドには、クラブが用意できた枠の2倍以上の申し込みの中から選ばれた2819人のバルサファン(ソシオ2336人、ペーニャ483人)が集結します。カタルーニャやスペイン国内だけでなく、中国、ポーランド、ドイツ、ロシアなど世界中から駆けつけたファンが、逆転を目指すチームに大声援を送ります。

(via SPORT, MARCA, Mundo Deportivo)