RCDエスパニョール
開幕9試合で勝ち点8と苦しむRCDエスパニョールにおいて、第3主将を務めるポル・ロザノがチームの現状とマノロ・ゴンサレス監督への批判に対して強い言葉で真意を語りました。
周囲から指揮官へ向けられる解任論や厳しい視線に対し、ポル・ロザノは『もし責められるべき存在がいるとすれば、それは監督ではなく我々選手たちだ。ピッチに立って戦い、結果を出す責任はすべてプレイヤーにある』と断言。サポーターの不満や要求については理解を示しつつ、『新加入のブライアン・サラゴサのようにプレシーズンなしで合流し、徐々にフィットしつつある素晴らしい才能もいる。我々は自分たちの足元を見つめ直し、ホームでファンに勝ち点3を届ける義務がある』と強い覚悟を表明しました。(via Mundo Deportivo)