セルタ・デ・ヴィーゴ

UEFAヨーロッパリーグのユヴェントス戦を明日に控えたバライードスで、ユヴェントスの名将ルチアーノ・スパレッティ監督が記者会見に臨み、セルタ・デ・ヴィーゴとクラウディオ・ヒラルデス監督の手腕を極めて高く評価しました。

スパレッティ監督は『ヒラルデス監督は私の息子と同世代の若い指揮官だが、チームに素晴らしい戦術的秩序を与え、魅力的なサッカーを展開している。セルタは非常にバランスが取れており、隙を見せれば一瞬で突かれる危険な相手だ』と称賛。さらに昨季まで所属したオスカル・ミンゲサへの関心を認めつつ、スウェーデン代表FWウィリオット・スウェドベリの潜在能力を名指しで警戒しました。『セルタにはスウェドベリをはじめ、試合を一変させられる才能ある若手が揃っている』と語り、敵地での一戦に向けて警戒感を強めています。(via ElDesmarque)