セビージャFC

セビージャFCの医療陣に大きな衝撃が走っています。新星ミゲル・シエラの右肩手術による2026年内の長期離脱が決定したのに続き、MFジョン・グリディが右肩の重傷に見舞われ、同じく2026年の残りのシーズンをほぼ全休することが判明しました。中盤と攻撃陣の要を相次いで欠く厳しい事態となっています。

ピッチ外ではクラブの株式取得を巡る新たな事実が浮上しました。元会長ルイス・クエルバス氏の証言によると、コルド事件への関与で取り調べを受けている実業家ビクトル・デ・アルダマ氏が、かつてペペ・カストロ前会長らとセビージャFC買収に向けた極秘交渉を行っていたことが明らかになりました。

なお、前節で退場処分を受けたアイザック・ロメロに対する競技委員会の処分は最小限の処分の適用に留まり、懸念されていた長期の出場停止処分は回避される見通しです。(via ElDesmarque / via Mundo Deportivo)