JJガブリエル移籍金1500万ユーロの衝撃とバルサの「対抗馬」ニコ・イリチェヴィッチ争奪戦

💎 レアル・マドリードへの移籍合意が秒読みと報じられている16歳の英神童JJガブリエルについて、獲得にかかる移籍金総額が約1500万ユーロ(約24億円)という巨額にのぼることが判明しました。バルセロナのスポーツディレクターであるデコ氏は、代理人のアリ・バラット氏と良好な関係にあり、獲得レースの高騰を早期に察知して撤退していた模様です。(via SPORT)

⚔️ ガブリエルをマドリードに奪われたバルサは、新たなターゲットとしてフランクフルト所属の16歳盤石MFニコ・イリチェヴィッチの監視を強めています。先週末のHSV戦で16歳にしてブンデスリーガデビューを果たしたレフティの天才司令塔に対し、アードルフ・ヒュッター監督も『わずか7分間で期待以上の才能を見せた』と絶賛。クロアチア代表OBイヴォ・イリチェヴィッチの甥でもある逸材です。(via SPORT)

🌐 Niko Ilicevicにはバルサだけでなく、マンチェスター・シティ、チェルシー、バイエルン、ミラン、そしてレアル・マドリードもスカウトを派遣して動向を追っています。フランクフルト側は契約延長で引き留めを図っていますが、選手側は将来的なビッグクラブ移籍を可能にする解約金の設定を条件に交渉を進めており、欧州トップクラブによる争奪戦が激化しています。(via SPORT)