前半・後半のハイライトと勝負を分けた3ゴール&イエロー・レッドカード旋風

🔥 バレンシアのアギーレ監督はダンジューマとサディクの2トップに5-3-2のブロックを敷く守備的陣形で臨みました。立ち上がりの18分、バレンシアのメイヨールが放った鋭いミドルシュートをGKクルトワが驚異的な反応で阻止。直後にギド・ロドリゲスがネットを揺らすもオフサイド判定で取り消され、ホームチームの先制機は露と消えました。(via Relevo)

⚡️ 試合が動いたのは28分。ムバッペがマッフェオに倒されて得たエリア手前のFKで、ムバッペの壁直撃の打球のこぼれ球に反応したフェデ・バルベルデが、抑えの効いた強烈な右足グラウンダーを突き刺し0-1と先制。バルベルデは欧州CLのアテネ戦に続く2試合連続のエリア外ミドル弾となりました。続く36分、ジュード・ベリンガムが左サイドを切り裂いて上げたクロスが相手DFタルエガに当たってこぼれたところを、アルダ・ギュレルがダイレクトボレーで叩き込み、0-2として前半を折り返しました。(via MARCA)

💥 後半、アギーレ監督は4-2-3-1へ変更しルイス・リオハを投入するも流れは変わらず。75分、中盤でアルダ・ギュレルがペペルからボールを強奪し、卓越したビジョンから前線へスルーパスを供給。抜け出したムバッペがGKディミトリエフスキを冷静にかわして0-3と決定づけました。79分にはムバッペのカウンターを阻止しようとしたガヤが一発レッドカードで退場。荒れ模様となった終盤、アディショナルタイムにはエンドリッキの強烈なシュートがヘスス・バスケスを直撃する場面もありました。警告はマッフェオ、ギド、アギーレ監督、ルイス・リオハ、ペペル(バレンシア)、ベンチのルニン、ヤン・ディオマンデ、ムバッペ(マドリード)に出されています。(via Estadio Deportivo)