ラージョ・バジェカーノ

カンファレンスリーグ決勝(対クリスタル・パレス)に向けて、退団が決まっているクラブのレジェンド、オスカル・トレホが若手小児がん患者の財団「Juegaterapia」の子供たちと心温まる会見を実施。『決勝で勝ったら、この美しいバジェカス地区の人々に捧げたい』と語った。会見では、トレホが食事会で突然消火器を噴射するなどのイタズラ伝説も暴露され、チームの家族のような雰囲気が明かされた (via ElDesmarque)。

サポーターがクラウドファンディングでわずか1時間で1000ユーロ以上を集め、詐欺に遭ってライプツィヒへの交通手段を失った80歳の熱狂的なファンであるエンリケさんを決勝戦に招待する粋な計らいを見せた (via MARCA)。

RCDエスパニョール

マノロ・ゴンサレス監督の下で劇的な残留を決め、モンチ新SDが来季の補強に本格着手した。退団するカルロス・ロメロの代役として、バーンリーに所属するオランダ人左SBクィリンシー・ハートマン(24歳)の獲得を狙っている (via MARCA)。

一方で、エルチェのMFアレイシ・フェバスの獲得レースでは、セルタにリードを許す苦しい展開となっている (via ElDesmarque)。

【本日の総括】

今週のラ・リーガは最終節を前に大きな動きが相次ぎました。欧州カップ戦出場権を懸けたセルタ、バレンシア、ヘタフェの争いが激化する一方、マジョルカは降格の危機と内紛で揺れています。アスレティックのテルジッチ新体制発足やセビージャの買収劇、エスパニョールのモンチ新SD始動など、来季に向けたプロジェクトも続々と動き出しています。そして何より、久保建英の突然の不出場は今後の移籍市場の大きな焦点となりそうです。ラ・リーガの結末と夏の移籍市場から目が離せません!