サルバ・ゴマール連盟会長が語るバレンシアCFの現状と新スタジアム
2026年から2030年の任期でバレンシア州サッカー連盟の会長に再選されたサルバ・ゴマール氏がインタビューに応じました。
今季、チームが欧州カップ戦出場権を逃したことについて、彼は次のように分析しています。
『ヨーロッパに届かなかったのは残念という言い方もできるが、現実としてバレンシアはもう少しやれたはずだ。あと1ポイントではなく、4、5ポイント多ければほぼチャンピオンズリーグだった。今年はまた戦わなければならない。それしか道はない。私の心はバレンシアCFにあることは誰もが知っている。このように苦しむのは良くない』
また、スペイン代表にフェラン・トーレスとアレックス・グリマルドしか同州出身者がいないことについては、次のように述べています。
『他のクラブには一人もいないところもあるのだから文句を言うべきではない。彼らが選ばれた選手たちであり、ワールドカップで優勝できるように応援しなければならない』
ノウ・メスタージャでのワールドカップ開催地選定については、以下のように今後の見通しを語りました。
『W杯が終わるのを待たなければならない。10月か11月にFIFAが来て最終的な開催地を決定する。まだ選ばれていないが、選ばれた時には、私たちがともに行った努力が価値あるものだったとわかるだろう』
加えて、DANAの被害を受けたブガラ(Bugarra)のスタジアム再建についても言及し、川に近いために莫大な費用がかかる擁壁の建設が必要であり、再建が難航していることに懸念を示しています。
(via ElDesmarque)