国王杯アウェイ遠征費6万ユーロに激怒 トーレス会長が連盟の不公平な抽選を猛批判

💢 国王杯(コパ・デル・レイ)1回戦の組み合わせと遠征日程の割り当てに対し、アンヘル・トーレス会長がスペインサッカー連盟(RFEF)への激しい不満を表明しました。

今回の抽選により、首都マドリードに拠点を置くヘタフェ(CDレブリハ戦)とラヨ・バジェカーノ(ウエルバ戦)は、揃ってアンダルシア地方への長距離遠征を命じられました。その一方で、アンダルシアの重鎮であるセビージャとベティスは、マドリード近郊のクラブ(スポルティング・オルタレサ、ナバルカルネロ)と対戦する形となり、移動の負担に著しい不公平が生じています。

トーレス会長はこの割り当てに対して憤りを隠さず、『このアウェイ試合のせいで我がクラブは6万ユーロ(約1000万円)もの費用がかかることになる』と述べ、連盟の配慮を欠いた決定と膨大な移動コストに激怒しました。(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

サンチョ獲得失敗というショッキングなニュースに加え、ウイング補強の凍結、そして国王杯の過酷なアウェイ遠征費問題など、ピッチ外での試練が相次ぐ1日となりました。厳しい戦力が続く中、ボルダラス監督の采配とチームの一丸となった踏ん張りが求められます。