アトレティコ・マドリード

バルセロナがフリアン・アルバレスの獲得を狙っているという連日の報道に対し、アトレティコは激怒。クラブ公式SNSで『ラミン・ヤマルに対してバッド・バニーのコンサートチケット4枚とひまわりの種1袋でオファーを出した』『ペドリにはチケット6枚』『ハフィーニャには架空の選手をトレードに出す』と強烈な皮肉を込めた投稿を連発した (via SPORT / ElDesmarque / Mundo Deportivo)。

さらに『我々はネグレイラ副会長にお金を払ったり、ダニ・オルモの選手登録のために政治的配慮を利用したりはしない』とバルサの過去のスキャンダルを痛烈に批判した (via SPORT / ElDesmarque / MARCA)。コケも『フリアンはアトレティコの選手であり、バルサ移籍の話は事実ではない』と噂を一蹴している (via SPORT)。

市場の動きとしては、マンチェスター・シティのティジャニ・ラインデルスやベルナルド・シウバの獲得を狙っているが、B・シウバについてはバルサと激しい争奪戦になっている (via ElDesmarque)。

また、ウルブスのジョアン・ゴメスの獲得(約4500万ユーロ)が間近に迫っている (via Mundo Deportivo)。

下部組織では、アトレティコ・マドリードB(アトレティコ・マドレーニョ)がハビエル・ボニャール主将とフェルナンド・トーレス監督のもと、ポンフェラディーナとの昇格プレーオフに挑む (via MARCA / Mundo Deportivo)。

ラージョ・バジェカーノ

イニゴ・ペレス監督が退任を発表。『決断は難しかったが、新たなプロジェクトに取り組むために必要だった』と語った (via ElDesmarque)。

後任には、マジョルカを退任したハゴバ・アラサテが最有力候補に挙がっている (via ElDesmarque)。

ラウル・マルティン・プレサ会長は、カンファレンスリーグ決勝進出などの躍進を称え、『我々はロッキー・バルボアのようだ。一度倒れても立ち上がる』と宣言。同時に、収容人数27,000人規模の新スタジアム建設と施設の近代化を強く訴えた (via ElDesmarque)。

レアル・サラゴサ

1部RFEFへの降格という歴史的悲劇を受け、イバイ・ゴメスが新監督に就任。36歳の若き指揮官に再建が託された (via SPORT)。

補強資金として、ラージョ・バジェカーノに移籍したペップ・チャバリアの出場条件達成による25万ユーロの追加ボーナスを獲得し、Primera RFEFでの有力選手獲得に充てる (via ElDesmarque)。

カンテラ出身のパウ・サンスは、ポーランドでのレンタルを終えて復帰し、新プロジェクトの重要選手として位置づけられている (via SPORT)。

一方で、シナン・バキシュ(Górnik Zabrzeへレンタル中)が「25試合未満の出場で3年目の給与が半減する」という契約条項を不当としてクラブを提訴し、新たな法的・経済的問題が発生している (via Estadio Deportivo)。

テネリフェSDのマヌ・ギルは『降格をクラブ浄化のチャンスと捉え、全組織が団結すべき』とサラゴサへ助言を送った (via SPORT)。