デポルティボ・ラ・コルーニャ

1部リーグ(プリメーラ)への復帰を果たしたデポルティボ。アウェー戦でも数千人規模のサポーターが駆けつける圧倒的な熱狂が昇格を後押しした (via SPORT)。

ディエゴ・ビジャレス、ジェレマイ・エルナンデス、マリオ・ソリアーノら9人の選手は、数年前の Primera RFEF(実質3部)時代からチームを支え、今回の昇格の立役者となった (via AS)。

クリスティアン・エレーラは昇格決定後、SNSで『このユニフォームを守れたことは名誉であり特権だった』と退団を発表 (via ElDesmarque)。

また、下部組織拠点「アベゴンド(Dépor Training Center)」への約4000万ユーロの投資が実を結び、トップチームの25%をカンテラ出身者で構成するという方針が成功を収めている (via SPORT)。

一方で、15歳の左利きの逸材ラウル・レマに対して、レアル・マドリードが強力な獲得オファーを出している (via MARCA)。

エスパニョール

今季のRCDEスタジアムは平均観客数28,646人を記録し、2009年の開場以来の最多記録を更新。新オーナーであるVelocity Sports Partnersのもとで、モンチ氏が新たなスポーツディレクターに就任するとの噂もある (via AS)。

トップチームでは、マノロ・ゴンサレス監督の続投が決まる一方、カルロス・ロメロ(ビジャレアルへ復帰)、ラモン・テラッツ、シリル・ンゴンゲのレンタル組と、契約満了となるチャールズ・ピッケル、そして7シーズンで181試合に出場したフェルナンド・カレロの計5選手の退団が発表された (via ElDesmarque)。

なお、GKジョアン・ガルシアはスペイン代表に選出され、ガールフレンドと休暇を楽しむ様子がSNSで公開された (via MARCA / Mundo Deportivo)。

テネリフェ

アルバロ・セルベラ監督のもとで、26歳のダビド・ロドリゲスが今季チーム最長となる3,240分(リーグ戦と国王杯合計)の出場時間を記録し、不動のレギュラーとして守備陣を牽引している (via AS)。