エスパニョール
新スポーツ部門ディレクター(SD)にモンチが就任し、アラン・ペイスとの新プロジェクトが始動した。マノロ・ゴンサレス監督の続投を確認し、残留争いから抜け出し上位を目指すための野心的なチーム作りを宣言した。(via Estadio Deportivo)
補強の目玉として、ナポリのノア・ラングとフェネルバフチェのマルコ・アセンシオをリストアップしている。ラングはナポリでの出場機会が限られているためレンタルの可能性を探っており、アセンシオはモンチと旧知の仲であることから、古巣エスパニョール帰還の噂が高まっている。(via Estadio Deportivo)
Bチームで印象的な活躍を見せた左サイドバックのロジェール・イノホが、トップチームに昇格して残留する見込みである。クィリンシー・ハートマンの加入の噂がある中でも、マノロ・ゴンサレス監督にアピールしてポジションを掴むと誓っている。(via Mundo Deportivo)
カンテラ出身でBチームのキャプテンを務める21歳のホセ・ルイス・カタラが退団する見通しとなった。1部RFEFやセグンダ(2部)のクラブへの移籍を模索している。(via Mundo Deportivo)
ヘタフェ
ホセ・ボルダラス監督が退任の危機に瀕している。アンヘル・トーレス会長との会談で、シーズン中の好成績(カンファレンスリーグ出場権獲得)にもかかわらず、減俸を伴う契約更新オファーを提示された。ボルダラス側はこれに強く不満を抱き合意に至らず、退任が濃厚な状況となっている。(via AS)
守護神のダビド・ソリアが2030年まで契約を延長した。今季は189試合連続先発という大記録を達成し、ルイス・アルコナーダやアンドニ・スビサレッタの記録を抜いて歴代2位に浮上。クラブのレジェンドとしての地位を確固たるものにしている。(via ElDesmarque) (via Mundo Deportivo)