3000万ユーロの神童ハニエル・ヘスス独占告白:マドリードでの苦悩とFWとしての復活

2020年にフラメンゴから3000万ユーロで獲得されたものの、トップチーム公式戦出場ゼロ(カスティージャで3試合のみ)に終わったブラジル人MFハニエル・ヘスス(24歳)。ドルトムント、ジローナ、フロジノーネ、グラナダへのレンタルを経て、2025年夏にアトレチコ・ミネイロへ完全移籍。ブラジル復帰後はセンターフォワード(9番)にコンバートされ、今季41試合10ゴール4アシストと完全復活を遂げました。

AS誌のインタビューでマドリード時代を振り返り『マドリードでの出来事は全く予想していたものとは違っていたが、あらゆる面で人間として成熟できた。複雑な話であり、もう過去を振り返りたくはない。心残りはトップチームで1シーズン通してプレーする機会が得られなかったことだ。それがスペインでのキャリアを決定づけた』『ラウール、ジダン、カルロ・アンチェロッティといったレジェンドとロッカールームを共有できたのは恵まれていた。ラウールからは多くを学んだ。ジダンは僕のプレーを気に入ってくれていたようだが、あいにくドルトムントへレンタル中だった。カルロ・アンチェロッティとはあまり話さなかったが親切だった』と語りました。また、マドリード復帰の可能性について『なぜダメなのか?誰もが復帰したいと願うはずだ。ただ今はアトレチコ・ミネイロに100%集中している。いつか欧州に戻り、ブラジル代表にも復帰したい』と胸中を明かしました。 (via SPORT / via Mundo Deportivo)

スポルティングCPの15歳神童ジャコボ・アルフォンソ獲得調査!未来の原石へ白羽の矢

スポルティングCPのU-17チームに所属する15歳のスペイン人ミッドフィールダー、ジャコボ・アルフォンソに対し、レアル・マドリードが強い関心を示していることがESPNの報道で判明しました。

クラブのスカウティング部門は、将来の常勝軍団構築に向けて若き才能の獲得調査を積極的に進めており、ポルトガルで頭角を現すこの逸材の動向を注視しています。 (via Mundo Deportivo)