レアル・ベティス

昨夏に現役を引退し、古巣ベティスの下部組織でコーチ修業を積んでいた39歳の元メキシコ代表MFアンドレス・グアルダードが、母国のメキシコ代表チームのアシスタントコーチに就任することが正式発表され、急遽メキシコへと帰国した。 (via Estadio Deportivo)

移籍市場の締め切りまで残り4日となる中、マヌエル・ペレグリーニ監督はダニ・セバジョスの帰還やソフィアン・アムラバトの獲得を熱望しているが、中盤の登録人数が7人とすでに過密状態にある。そのため、クラブはコロンビア代表ネルソン・デオッサへの好条件オファーを利用して売却を進めようとしている。また、若手のゴンサロ・プティ、イケル・ロサダ、そしてオリンピアコスから900万ユーロの正式オファーが届いているパブリ・ガルシアらの放出も大詰めを迎えている。 (via MARCA)

マラガCF

エヴァートンに所属する20歳のモロッコ代表左サイドバック、アダム・アズヌをローン移籍で獲得することで原則合意に達した。ダニ・サンチェスの退団に伴い、補強が急務となっていた左サイドバックのポジションを埋める最適なピースとなる。アズヌはかつてバルセロナやバイエルンの下部組織で育ち、昨季後半はバジャドリードで13試合に出場。今夏に900万ユーロでエヴァートンに引き抜かれたものの出場機会に恵まれず、ドイツの複数クラブからのオファーを断り、慣れ親しんだスペインでプレーしたいという本人の強い希望がマラガ移籍を決定づけた。 (via Radio MARCA Málaga)