レアル・ソシエダ
開幕2連敗を喫し、現在最下位に沈んでいるチームは、エスパニョール戦で是が非でも勝ち点3を獲得しなければならない。補強の遅れに不満を募らせるファンが多い中、現地時間の昨夜遅くにリヨンから完全移籍が決定したばかりの20歳センターバック、ママドゥ・サールがわずか1回の全体練習に参加したのみで電撃的に招集メンバー入りを果たした。さらに、チームは昨日退団したヨン・カリカブルの背番号をそのままこの若いサールに引き継がせるというユニークな対応を見せている。また、恥骨炎に苦しんでいたMFヨン・ゴロチャテギも回復し、今季初の招集リストに入った。一方で、ヨン・パチェコは負傷のため今回の試合は欠場が決定している。 (via NoticiasDeGipuzkoa)
RCDエスパニョール
敵地アノエタでのソシエダ戦に向けて招集メンバーを発表したが、マノロ・ゴンサレス監督は新加入のウインガー、ブライアン・サラゴサを無理させずに温存することを決め、今回の招集から外した。さらに、キケ・ガルシアとハビ・プアドが負傷で離脱しており、守備の要であるレアンドロ・カブレラも、昨季最終節の処分による3試合の出場停止の最後を消化するため欠場する。ディフェンスラインのやりくりに悩む指揮官だが、新加入のバニャ・ドルクシッチがスタメンに入る可能性もあり、粘り強い戦いを誓う。 (via Mundo Deportivo)