選手スタッツ・大記録達成

チームキャプテンのイニャキ・ウィリアムスは、このレアル・マドリード戦で公式戦通算510試合出場に到達した。これにより、ボーンマスの監督としても知られるレジェンド、アンドニ・イラオラのクラブ出場記録に肩を並べた。試合ではキャプテンとして献身的に汗をかき、グルセタへの1点目、そしてイセタへの2点目と、チームの全2ゴールをアシストする活躍を見せた。ペナルティエリアへのパスの精度を欠く場面もあったが、確かな足跡を残した。

また、ストライカーのゴルカ・グルセタは前半アディショナルタイムに素晴らしいボレーシュートでリーグ戦10得点目をマークした。これで今季公式戦合計17ゴールとし、チームのトップスコアラーとしてシーズンを締めくくっている。(via ElDesmarque)