レアル・オビエド

守備の要として、セルタ・デ・ヴィーゴから25歳のセンターバック、カルロス・ドミンゲスを買い取りオプションなしの1年間のシンプルローンで獲得することに合意。選手はすでに練習場であるエル・レケソンでチームに合流しています。ドミンゲスはセルタのジラルデス監督の構想から外れており、かつてトップチームでプリメーラ通算64試合(昨季13試合)に出場した経験を、オビエドの昇格プロジェクトに注入します。一方、エジプト代表として大活躍し、市場価値が高騰していたウインガーのハッサンが、スコットランドの名門セルティック・グラスゴーへ完全移籍することが決定し、メディカルチェックのために出国しました。売却額の40%は前所属のビジャレアルに支払われますが、オビエドにとって極めて大きな資金をもたらします。このハッサンの売却により、これまで財政上限(サラリーキャップ)のために未登録だった新規加入の選手たちのLALIGA登録が一気に進むことになり、フリアン・カレロ監督を悩ませていた開幕前の登録枠問題が劇的に解消されることになりました。(via SPORT / via ElDesmarque)