UDアルメリア

移籍市場における大きな動きとして、ミッドフィールダーのディオン・ロピをサウジアラビアのアル・イテハドへ売却し、固定で1300万ユーロ、さらに変動ボーナスとして最大600万ユーロを受け取る大型取引を成立させました。アルメリアは近年、驚異的な価格で若手を売却する「錬金術(工場)」を確立しています。これまでにわずか6人の選手から、変動込みで合計1億5600万ユーロを稼ぎ出してきました。ダーウィン・ヌニェスをベンフィカへ2400万ユーロで売却し、さらにリバプール移籍時の20%の売却利益権から1000万ユーロが入り、合計3400万ユーロとなったほか、ウマル・サディクをソシエダへ2000万ユーロ+変動500万ユーロ、エル・ビラル・トゥーレをアタランタへ史上最高の固定2800万ユーロ+変動300万ユーロ、ルイス・スアレスをスポルティングへ2200万ユーロ+変動500万ユーロ、マルク・プビルをアトレティコへ1600万ユーロ+変動400万ユーロで売却してきました。今夏もブルーノ・ランガ(100万ユーロ)、フアン・グティエレス(180万ユーロ)、ペドロ・フィデル(30万ユーロ)、マレジ(600万ユーロ)、ペロビッチ(100万ユーロ)を売却し、すでに計2300万ユーロを確保しています。一方、右サイドバックのダイジロ・チリーノを巡り、オササナから届いた600万ユーロの獲得オファーを拒否し、1500万ユーロ未満での売却は認めない強硬姿勢を示しています。(via MARCA / via SPORT)