期待のストライカーであるマルコス・フェルナンデス
💎 昨夏にベティス・デポルティーボからエスパニョールへ加入した23歳のストライカー、マルコス・フェルナンデスが大きな注目を集めています。彼はホセ・フアン・ロメロ監督率いる昇格組のセウタにレンタル移籍し、ラ・リーガ・ハイパーモーションでのプロ1年目で14ゴールを記録する大ブレイクを果たしました。
💪 この活躍により、彼はマノロ・ゴンサレス監督の下でプレシーズンをスタートさせる権利と、ライバルたちからの敬意を勝ち取りました。グラナダのセンターバックであるマヌ・ラマも、父親で有名ジャーナリストのマノロ・ラマからのインタビューに対し、2部リーグのベストストライカーとして彼を挙げ、次のように絶賛しています。
『彼は僕をものすごく驚かせた選手なんだ。プリメーラ連盟のベティス・デポルティーボからやって来たばかりなんだけどね。対戦してみて分かったのは、小柄なんだけれど強くてスピードがあって、ディフェンダーからすると本当に厄介な選手なんだよ』
📝 カンブリルス出身のこの若きFWは、エスパニョールと2028年までの契約を結んでいます。現在の契約解除金は200万ユーロですが、給与の引き上げに伴って最大800万ユーロまで増額される条件が含まれており、クラブにとって重要な資産となっています。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
アラン・ペイス新オーナーとモンチ新SDという新体制のもと、エスパニョールは大幅な戦力刷新を伴う重要な夏を迎えています。最大9人の補強計画や、セウタで14ゴールを挙げたマルコス・フェルナンデスらレンタルバック組の融合に大きな期待が懸かります。