コナテの契約延長発言によりセンターバック補強に暗雲

レアル・マドリードは今夏の移籍市場で、フリーで獲得できるリヴァプールのイブラヒマ・コナテをセンターバックの補強候補としてリストアップしていた。しかし、コナテ本人がBBCの取材に対し、リヴァプールとの契約延長が間近であることを明言した。『クラブとはしばらく話し合っていて、合意に近づいている。間違いなく、来シーズンもここにいる可能性は高い。これが私が常に望んでいたことだ』と語った。マドリードはすでにニコ・シュロッターベックとの契約も逃しており、コナテの獲得も不可能になれば、来シーズンに向けた最終ラインの補強計画を白紙から練り直す必要に迫られることになる。 (via SPORT, Mundo Deportivo)

ラ・リーガ終盤戦の試合日程とクラシコの日時が決定

LaLigaは第35節および第36節の試合日程を正式に発表した。レアル・マドリードは首位バルセロナと勝ち点9差の厳しい状況にあるが、直接対決となる大一番エル・クラシコは、第35節として5月10日の日曜日の21時00分から、改修されたスポティファイ・カンプ・ノウで行われる。続く第36節のオビエド戦は、5月14日の木曜日の21時30分からサンティアゴ・ベルナベウで開催されることが決まった。この2試合を終えると、マドリードはアウェーでのセビージャ戦と、ホームでのアスレティック・ビルバオ戦の2試合を残すのみとなる。残り試合が少なくなる中、バルセロナとの直接対決はリーグの行方を占う最後のチャンスとなる。 (via SPORT)