【レアル・オビエド

レアル・オビエドが、FWクリス・ラモスの重傷離脱を受けて無所属市場から39歳のベテランFWホセ・ルイス・モラレスを獲得したニュースが、ファンの間で激しい議論を巻き起こしています。

通算500試合以上の公式戦出場を誇るモラレスは、今季終了までの短期契約でオビエドに加入。攻撃陣の急務を埋める経験豊富な「ローコストな解決策」として期待されていますが、ファンの受け止め方は二分しています。

議論の渦中にあるのは、昨夏にチームを去った41歳のクラブの象徴、サンティ・カソルラとの比較です。ファンからは『昨夏、41歳のカソルラとは契約を延長しなかったのに、今になって39歳のモラレスを獲得するのは筋が通らないのではないか』という不満や困惑の声が相次いでいます。

クラブの公式SNSには『冬の移籍市場が開くまでの緊急避難的な補強としては理解できる』という擁護論がある一方で、『フロントの場当たり的な補強方針に疑問を感じる』という厳しいコメントも殺到。ピッチ外でのファンの熱い議論が続いており、新加入のモラレスがピッチ上で結果を出して納得させられるかが注目されています。(via ElDesmarque)