フベニールAの躍進と若手の未来

ポル・プラナス監督率いるフベニールAが、コパ・デ・カンペオネス準決勝でラス・パルマスを2-0で下し、レアル・マドリードとの決勝に進出した。キム・ジュニェントの素晴らしいパスからハムザ・アブデルカリムが先制し、アレックス・ゴンサレスが追加点を奪って勝利を決定づけた。

エジプト代表のW杯メンバーに18歳で選出されたハムザについて、バルサはアル・アハリからの300万ユーロ(最大500万ユーロの変動ボーナス付き、エジプトメディアは150万ユーロと主張)での買い取りオプションを最終的に行使する方針を固めた。彼を発掘したジョルディ・ロウラは『マシアではなかなか見つけられないタイプの選手だ』と高く評価している。W杯での活躍により、彼の市場価値はさらに上昇すると見込まれている。

また、バルサのGKジョアン・ガルシアは、バジェス地域の第1回「Nit del Bages」で初の大使として表彰された。『この評価をとても誇りに思う。バジェスの人々にとって特別なことだ。世界規模の大会でバジェスを代表することも誇りに思う』と語り、W杯出場への意欲も覗かせた。

(via SPORT, Mundo Deportivo, Esport3)